英語多読クラブなどは参加すれば仲間ができますが、Twitter上で仲間を探すには、ちょっとしたコツがあります。Twitter上で仲間を探すには、以下の項目を意識すると見つかりやすいです。
・読んでいる本の題名をツイートする
・本の表紙がツイートでわかるようにするとよい(AmazonやGoodreadsのページへのリンクを入れるとよい)
・ネタバレは厳禁
・読んでいる途中でも、感想をこまめにツイートする
・上記項目を実践する人のアカウントは積極的にフォローする
・『英語多読』で検索すると初心者が、『洋書』で検索すると上級者がみつかる
・仲間のツイートにも積極的にいいねやリプを送る
・児童書、大人向けの小説はリプがつきやすい
・絵本やGraded Readerはリプがつきにくいので注意(コスパが悪く買いにくい)
・ビジネス書や専門書はリプがつきにくいので注意(読む人がすくない)
・洋書に関するスランプや悩み事は、1ツイートにまとめて助力を求める
・耳読書も読書としてカウントすること
・年間100冊読む人を見つけても萎縮しないこと
・ツンドーク神を信仰すること!
これらを実践していれば、仲間はどんどん増えていくことでしょう。仲間ができると、Buddy Readに参加したり、共通の本を読んで盛り上がったりで、洋書を読む楽しみが倍増します。上にも書いた通り、絵本やGraded Readerはコストパフォーマンスが悪く、買ってまで読むことが少ないため、中学生向けくらいの児童書が読めるようになると、同じ本を読んだことのある仲間が見つかりやすくなります。
仲間の果たす役割は色々あり、
・相談相手としての仲間
・追いかける目標としての仲間
・感想をお互いに共有したり共感する人としての仲間
・教えたり教えられたりできる仲間
・様々な情報源としての仲間
こんな感じで、あなたに様々な刺激を与えてくれます。Twitterでは毎日のように仲間の情報が入ってきます。使いこなせると、すごくモチベーションを刺激してもらえますよ!いつかあなたも洋書クラスタの一員になれますように!

今日からあなたは、洋書クラスタです!!
この記事の著者【からせみ】について:
英語多読1000万語達成済み。身長の3倍の高さに相当する量の洋書を読破。最初は英語が全くダメで学生時代は勉強をサボってゲームばかりしていた経歴の持ち主だが、現在はバリバリ洋書を読みまくる英語クラスタの一員である。洋書で心理学の勉強をしており、優秀な人から英語が苦手な人まで、色んな人の悩みに寄り添えるよう日々努力しています。地元にある英語多読クラブの副代表もつとめています。