洋書をたくさん読む人にありがちなこと

洋書をたくさん読む人にありがちなこと

この漫画は、とある洋書が大好きな人物の日常を切り抜いたものです。からせみのX上に投稿されたヒトコママンガをまとめて掲載しています。

1.読んだ本の内容を誰かに話したいけど、ネタバレになりそうで話せない。


2.最終ページのページ数を調べるときは、結末を見ないようにかなり慎重に作業する。


3.テレビの音声や歌声のせいで本に集中できないことがある(その日の体調もかなり影響する)


4.3回連続で来ると、たいてい辞書を引く


5.洋書を読み始めてから不眠症が治ったという報告が多数 ある。


6.本の厚さが一定レベルを超えると鈍器に見える。そして、 ときどきどのくらい威力があるか試したい衝動にかられる。


7.本を床置きしだすと、本が増える速度が一気に加速する。(そして家族に怒られる)


8.本の売人は大抵仲間の洋書を読むメンバー。


9.大量の洋書を運搬するときは、不審人物に見えないように意識しがち。


10.意識を失ってもなお本を読もうとしている。


11.洋書を読み始めると、隣席の学生が英語を勉強し始める。


12.読書中にコーヒー(紅茶)&ドーナツを食す人が多い。


13.たくさんあったしおりが、1枚、また1枚と姿を消していく


14.読書に集中してきたころ合いにお湯が沸く


作品の表紙画像

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この記事の著者【からせみ】について:
 英語多読1000万語達成済み。身長の3倍の高さに相当する量の洋書を読破。最初は英語が全くダメで学生時代は勉強をサボってゲームばかりしていた経歴の持ち主だが、現在はバリバリ洋書を読みまくる英語クラスタの一員である。洋書で心理学の勉強をしており、優秀な人から英語が苦手な人まで、色んな人の悩みに寄り添えるよう日々努力しています。地元にある英語多読クラブの副代表もつとめています。
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