英語多読は『宝探しゲーム』!

55.英語多読は『宝探しゲーム』!

 からせみにとって、英語多読は『宝探しゲーム』でした。どんなゲームかっていうと、YL1~9の9階層に分かれたダンジョンがあって、各階層には宝物が転がっている。モンスターを倒すと経験値が入る仕組みで、深い階層に行くほど強いモンスターがいる。自分に合ったレベルの階層を探索して、宝物をたくさん集める感じです。
 基本的な攻略法としては、浅い階層を探索してレベルが上がると、もっと深い階層が探索できるようになる。そして無理に自分のレベル以上の深い階層に挑むと、敵が強すぎてすぐにゲームオーバーになり、入口に戻される感じです。当然、深い階層のほうが宝物はたくさん眠ってるけど、人によって心地の良い階層には違いがあります。また、教科書(攻略本)を読んだり、上級冒険者(先生や先輩)と話すことで、攻略法は蓄積されていきます。
 素晴らしい宝物を見つけた経験があると、英語多読というゲームをもっとプレイしたくなります。ちなみにからせみがこのゲーム(英語多読)を始めた時、Nancy Drewというシリーズの第1巻、The Secret of the Old Clock(YL5)というダンジョンを探索することが1つ目の目標でした。あれからもう7年近く経ちますが、まだそこで見つけた宝物は、からせみの頭の中に残っています。もちろん、Nancy Drewに挑戦する前にも宝物をいっぱい見つけました。みなさんも一緒に、このゲームをプレイして、宝物を見つけませんか?





宝探しの冒険に出発!
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この記事の著者【からせみ】について:
 英語多読1000万語達成済み。身長の3倍の高さに相当する量の洋書を読破。最初は英語が全くダメで学生時代は勉強をサボってゲームばかりしていた経歴の持ち主だが、現在はバリバリ洋書を読みまくる英語クラスタの一員である。洋書で心理学の勉強をしており、優秀な人から英語が苦手な人まで、色んな人の悩みに寄り添えるよう日々努力しています。地元にある英語多読クラブの副代表もつとめています。

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