では、スランプにならない人はどんな人なのでしょうか?それは、手詰まりに続く道(スタックポイント)を、そこに行く前に見破れる人。もしくは手詰まりになっても(スタックポイントに引っかかっても)すぐに方向転換して別の道を進める人なのです。
Daniel Kahnemanの著書、THINKING,FAST AND SLOWには『ほとんどの人は問題にぶつかった時に最初に思い浮かんだ方法を選ぶ。複数の方法から優れた方法を選んで行ける人は非常に少ない』ということが書かれています。自分が歩んできた道が最上とは限りません。スタックポイントを見つける能力を磨くことで、スランプ(モチベーション由来ではない)を回避でき、能力は順調に伸び続けるようになるでしょう。自分の前や後ろのスタックポイントを探してみましょう!